療養費改定の波をチャンスに!選ばれ続ける院の作り方

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2026-08-03

本年7月1日より、令和8年度の療養費改定が全国一斉に施行されました。
初検料や施術料などの一部引き上げが行われた一方で、柔整では2部位目からの80%算定(逓減)や初検・再検ルールの厳格化、明細書への負傷名記載、あはきでは月16回以降の50%逓減や訪問施術における施設減算の導入など、実務面において非常に大きな適正化の波が押し寄せています。先生方の現場でも、新たな算定ルールや明細書発行への対応など、バタバタと忙しい日々をお過ごしのこととお察しいたします。

さて、この大きな変革期を迎えた今、私たちは施術所としてどのように対処していくべきでしょうか。
「ルールに沿って正しく請求を行う」「不適切な長期・多部位請求を改める」といった守りの対応は、もちろん大前提として必要です。しかし、ただ改定の変更点に振り回されるだけでは、今後の施術所経営を守り抜くことはできません。
今こそ、「患者様から選ばれ続け、信頼される院づくり」という本質に立ち返る必要があります。
保険施術であれ自費施術であれ、施術所経営の要となるのは、患者様に納得し、安心して継続通院(リピート)していただける仕組みづくりです。

制度上のルールが厳格化されたからこそ、外傷性が明らかな負傷に対する正当な保険施術をしっかりと提供しつつ、患者様が抱えるそれ以外のお悩みや健康ニーズに対しては、自費施術を含めて最適な通院プランを提案する。
そうした納得感のあるコミュニケーションとストーリーを提示できるかどうかが、今後の二極化を分ける大きな境目となります。そして、この「患者様が納得してリピートしたくなる仕組み」を構築する上で、今後絶対に欠かせないキーアイテムとなるのが「生体データを活用したカウンセリングと施術評価」です。

施術者の感覚だけに頼った説明ではなく、姿勢や歩行、関節可動域、筋力、体成分といった客観的な生体データを測定・可視化し、施術前後の変化をデータとして明確に示すこと。
これによって、患者様は自らの身体の状態と施術の効果を実感でき、先生への信頼感は圧倒的なものとなります。
客観的なデータに基づいた評価とカウンセリングこそが、患者様が自発的に通い続けたくなる最大の理由となるのです。

「そうは言っても、具体的にどう生体データを導入し、カウンセリングやリピートの仕組みに落とし込めばいいのか?」と思われる先生も多いのではないでしょうか。
その具体的な答えと、これからの時代を生き抜くための実践的なヒントを多数ご用意しているのが、来る9月26日(土)に東京大学 伊藤謝恩ホールにて開催される「アトライノベーションラボ2026 in TOKYO」です!

当イベントでは、最新の生体データ測定テクノロジーを活用した現場での成功事例や、患者様の心を掴むカウンセリング手法、さらには保険・自費を組み合わせた強い院経営のノウハウを一挙にご紹介いたします。
先生方の院の未来を切り拓く大きなきっかけとなる内容が凝縮されております。

例年開催1か月前には満席となってしまいますので、少しでもご興味がある方はぜひ、下記より今すぐお申し込みください!

【アトライノベーションラボ2026 in TOKYO】 https://www.hone-u.com/innovation-lab/

今回の改定を単なる試練と捉えるのではなく、院の経営体質を強化し、患者様との絆をより深める絶好のチャンスへと変えていきましょう。

アトラ請求サービスでは、会員の先生方が新しい時代においても永続的に発展できるよう、全力でサポートを続けてまいります。改定実務のご質問はもちろん、院運営についてのお困りごとがございましたら、いつでもお気軽に私どもにご相談ください。共にこの大きな転換期を乗り越えていきましょう!